猫背でもサルはサル。


by 13staydream
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読書 その14

◆ηなのに夢のよう
 森 博嗣 著
 Gシリーズの最終作。一つの物語としてはいまいちな気もするが、
 新シリーズへのつながりなど、勝手に期待してしまう。
 個人的にはS&M、Vシリーズの方が好きです。

◆阪急電車
 有川 浩 著
 Story Sellarで知った作家の作品。短編がつらなかった長編小説と
 言った感じで、私好み。それぞれの駅から駅までで起こる誰かの
 物語。少しずつ、その誰かと誰かがすれ違っていたり。読んだ後は
 やさしい気持ちになれる、とてもよい作品です。

◆イナイ×イナイ
 森 博嗣 著
 前述「η…」からすぐに発売されたように思う。Xシリーズと名付けられた
 今シリーズはどういう展開になるのか、楽しみだ。

◆徳川 家康(1)(2)
 山岡 荘八 著
 友人から勧められて読み始めた。全26巻の2巻だけに、先はまだまだ長い。
 徳川家康の物語だが、どうやら戦国時代全般がわかっていきそうな、奥が
 深そうな展開。読み始めると、意外と止まらない。
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by 13staydream | 2010-10-05 10:30 | 読書