猫背でもサルはサル。


by 13staydream
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洗濯事件はまだ続いていた

日曜日に鹿島の大敗を見た後、今日は日本代表の敗戦。
とても腹立たしい気分である。あまり収穫もなかった。


さて、ミステリ小説のありがちなパターンの1つ。
1人の登場人物(得てして探偵の友人)が物語の序盤にあっさり殺されてしまう。
そうこうしているうちに次の殺人が起こる。いやはや連続殺人。
で、その犯人を探し当てるべく、探偵がひたすら調査するのだが、
思いのほか捜査は難航。怪しい人物は数人いるのだが、確証を得ない。

で、犯人はというと、死んだはずの友人が実は生きていて、“まさか!”と
脅かされ、犯人はそいつだったりする。

死んだはずなのに・・・という意外性が読者をひきつけるわけである。
ちなみに近頃はブログの更新で死んだはずなのに、突然書き込みをしている人、
これも同様だったりする。・・・違うか?


そんなわけで、私の身近な死んだはずの友人がやはり生きていたのだ。

確かに息をしていなかった。






あきらめて埋葬を誓ったそのとき


そう、そいつは突然息を吹き返した!


もちろん、ネタはばれていることは承知済み。

すでに動かなくなった携帯電話を明日、引き取ってもらおうと誓う。

そういや、「濡れて動かなくなった場合でも乾かして動くことがあるのです」と
店員が言っていた。その言葉を思い出し、念のため電源を入れる。
でも、何も起こらない。

そもそもあきらめていたのだが、何となく気になったので、
充電をしてみようという気になったのだ。

電源を差し込む。すると、赤いランプが点灯したのだ。

まさに充電がはじまった証拠。


あらためて電源を入れると、データも生きていたのだ!


そう、犯人はおまえだったのか。

確かに長年使っていたのだが、まんまと買い換えるはめになった。

そう、犯人はDocomoだ。一度、死んだ振りをして新機種を買わせる。

新たな詐欺を実行したわけだ。




本当にW杯の日本代表が心配である。
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by 13staydream | 2006-05-09 22:30 | 戯言