猫背でもサルはサル。


by 13staydream
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ニッポン ドイツに引き分け

ドイツ 2-2 日本

今回の試合前、ジーコのコメントは「結果はどうでもよい」とあった。
強豪国、開催国であるドイツを相手に2得点は評価に値する。
1点目は柳沢⇒中村⇒中田スルー⇒柳沢⇒高原 ゴールは
ようやくチームとしての形がみえてきた結果。よい流れであった。
2点目は高原のFWとしての個人技、これは今までの日本には見られない
ゴールへの強い意志を感じた。これもよい。

で、課題は失点だ。結果は確かに必要はない。
しかし、2点のリードを守れないというのは本番に向けては厳しい。
時間はまだある。失点シーンもセットプレーからのみだ。

加地のケガが心配だが、駒野は代役としては十分すぎる活躍。
久しぶりの代表試合だった大黒もよかった。点をとれるとなおよかった。
そして、中盤・福西はこのチームに必要な選手であることを印象付けた。

点こそ決められなかったが、柳沢もケガの影響はもうないようだ。
ゴールはオーストラリア戦までとっておこう。


不安は引き続き残るが、期待も強まる試合だった。


Excite エキサイト : スポーツニュース
[PR]
by 13staydream | 2006-05-31 07:09 | 鹿島アントラーズ