猫背でもサルはサル。


by 13staydream
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スローダウン



清原和博の引退試合から2日がたった。

近頃、思うことは口に出すことは結構大切だったりする。
つらい事、嫌な事も口に出していると、意外に簡単に誰かが
その解決方法を教えてくれたりして、一人で悩んでいるより
よほど効果的だ。

そして、好きな事に関しても同様だ。

1月ほど前のことだ。前々から紹介したい自分つがいると私の上司。
見合い相手ではない。あくまでも仕事上でのつながりである。

その人物は左嵜というミュージシャン。

結果的に一緒に仕事をすることになるのだが、その後、
清原引退試合の2日後にとあるライブに招待された。
そこは彼のライブではなく、彼が日ごろ世話になっているという
左嵜をプロデュースしている笛吹利明というミュージシャンが
組むユニット「スローダウン」のライブだった。
相方は浜田良美。いずれも、いい歳をしたオジサンだ。

おそらく、このブログをご覧の方々はこの2人の名前を
ここに書いても何の反応も示さないだろうと思う。
だが、この2人私にとっては、あまりにも有名な人物である。





清原引退試合でセレモニーに登場した長渕剛。
笛吹氏はその長渕ライブではおなじみの存在で、
バンドマスターとして、素晴らしい音色の
アコースティックギターを奏でる。
浜田氏も長渕の横でつねにコーラスを演じ、
ライブで欠かせない存在である。

曙橋の小さなライブハウスで、目の前でこの2人を
目にしつつ、贅沢にも彼らの歌と最高のギターの音楽を耳にする。

さらにこの夜はゲストで、やはり長渕ライブではおなじみ
ピアノ奏者の国吉良一氏も登場。

本当に贅沢な夜を過ごした。

人との出逢いは不思議なものだ。言葉が呼び込む出逢い。
この先、一体どんな人たちとの出逢いが待っているのか。


この日、私は32歳の誕生日を迎えた――。
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by 13staydream | 2008-10-04 23:43 | 戯言