猫背でもサルはサル。


by 13staydream
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カテゴリ:鹿島アントラーズ( 77 )

ゼロックス杯

鹿島 2-2 広島 (3-4PK)


私にとって、一体いつ以来の敗戦だろうか。

東京国立競技場。元旦に達成した11冠は記憶に新しい。

睡眠不足だったが、勝利で近頃のうっぷん晴らしと家を出た。

広島出身の先輩が初観戦と意気込んでいたが、わざわざ負ける試合を

観に行くことないのに、なんて思っていた。

試合内容は悪くなかった。

確かに審判の判定がおかしかったと思う。

負けてしまった事実が歯車を狂わせないかだけが不安。

1週間後には開幕だ。

初観戦の先輩はおそらく歓喜していただろう。

私はますます頭痛が増して・・・なぜかそのまま衝動買いに走った。
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by 13staydream | 2008-03-02 01:26 | 鹿島アントラーズ

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年は久しぶりに幸先のよい1年がはじまりました。

そうです。

元旦――。

場所は国立競技場――。

天皇杯 広島 0-2 鹿島

これで11冠達成。

Jリーグ、天皇杯とともにスタジアムで優勝を味わえたことに感謝。


願うは柳沢の残留とアジアタイトル。そして、Jリーグ連覇。

そして、私の今年のテーマは『楽しむ』。

昨年の『遊ぶ』はオフをメインとしたが、今年はオンでも『楽しめる』よう努力。
少し難しいでしょうな・・・。

でもって、絵を描きたいですね。真剣に。どこまでやれるか。具体的にすべきですな。



・・・残念だったのは箱根駅伝。わが母校は棄権・・・来年こそ復活を願う。
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by 13staydream | 2008-01-05 00:41 | 鹿島アントラーズ
鹿島   3-0 清水

横浜FC 1-0 浦和


ついに10冠達成。浦和が引き分け以下でなければ
ならない条件の中、他会場の経過は一切知らされる
ことなく清水戦は進んだ。
小笠原のPKによる先制点。シーズン途中から鹿島に
復帰した男はチームに闘争心と安定感をもたらした。
そして、本山の追加点。背番号「10」は得意のドリブル
だけでなく、今シーズンはチームのために守備での
貢献も光った。
鹿島の黄金世代を代表する2人のゴールがもたらした
10冠。いくつものタイトルを目の前にしてきた中、
5年間も遠ざかったタイトルを今度は自分たちが軸となり
勝ち取った。

すでにベテランと呼ぶべき彼らに、岩政、内田、田代ら
レギュラーに定着した若手らが融合。彼らにとっても
このタイトルが今後の自信につながることだろう。

そして、ベテラン、若手をうまく使いこなしたオリヴェイラ・
オズワルド監督。就任1年目で見事タイトルを手中にした。
ゲームが終了すると一番に両手をひろげてピッチを
かけぬける姿が印象的だった。その起用法などは
いつしかオズの魔法とよばれ、選手たちの信頼も厚く
なっていった。選手個々の力はまだ浦和やG大阪には
劣るのかもしれない。しかし、勝利するのは個人の力ではない
ということを思い知らされた。

2005年は首位独走から最後の大失速。今回はまさに
その逆をやってのけた。

私は、そのときカシマスタジアムで感動にひたった――。



いやぁ、よかった。
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by 13staydream | 2007-12-02 14:36 | 鹿島アントラーズ

奇跡は起きる?

さて、昨日はまたいらぬ賭けに負けた
それでもめでたい1日であった。

友人、鼻男の結婚式。せいぜい親が紹介する見合い結婚しかできない
などと、罵って40までに恋愛結婚したら5万円という賭け。
自分よりも先に穴をあける感じで4コーナーから一気にまくった。

いらぬ出費も、まぁそれはそれでよい。


時を同じくして、埼玉スタジアム。

浦和 0-1 鹿島

10あった勝ち点差もついに1つに縮まった。
退場者を出しても、ふんばりぬいての見事な勝利。
ここ一番でよい試合を見せてくれた。

いずれにしても自力優勝はもうない。
あとは最終節、ただ勝つだけ。

さぁ、観に行こうかな。行けるかな。
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by 13staydream | 2007-11-25 16:09 | 鹿島アントラーズ

鹿島 0-3 名古屋

一昨日の試合で、また敗れました。


これで、リーグ制覇は絶望的。
せめてナビスコカップはとってほしいものです。



引き続き、憂鬱な日が続く・・・・・・。
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by 13staydream | 2007-09-17 12:06 | 鹿島アントラーズ

とりあえず勝利

J1再開。昨日は横浜Fマリノスが横浜FCに8-1と大勝。

さて、今日の鹿島は・・・

甲府 0-1 鹿島

辛勝のようです。復帰の柳沢が退場してました。
1人少なくて勝てたのだから、よしとしますか。
小笠原も帰ってきて、控えも充実。

次戦のジェフ千葉戦、観に行ってこようかな。
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by 13staydream | 2007-08-12 20:59 | 鹿島アントラーズ

本田泰人#6 引退試合

今日、本田の引退試合があった。

現在のサッカー界において1つのクラブでその選手生活を終えること
ができる選手というのは極めて珍しい。鹿島アントラーズが獲得した
9つのタイトルすべてにおいて主将を務めた男。

それが本田泰人である。

公式戦473試合7得点。
日本代表29試合1得点。

得点を取れる選手ではない。
ファンタジスタでもない。

ひたすら守備でチームを叱咤激励する。

鹿島の背番号6は今日、引退試合でピッチをあとにした。


想定されたのは93年のチャンピオンシップ。
ジョルジーニョ、サントス、アルシンド、黒崎、相馬、奥野・・・・・・
対するヴェルディもラモス、柱谷、北澤、武田、都並、小倉・・・・・・
豪華な試合であった。

残念だったのはビスマルクがいなかったこと。
本田といえば、やっぱりこの人だった。
それから、古川、秋田、長谷川もいてほしかった。


試合前のイベントも現役選手があちこちでファンサービス。

よい光景だった。

本田の魂を胸に、再び常勝軍団が立ち上がることを祈る。
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by 13staydream | 2007-07-29 23:30 | 鹿島アントラーズ

暫定だけど・・・

鹿島3位 浮上。

鹿島 5-1 広島

相性いまいちの広島に大勝。
本山が、岩政が――。

もうすぐ、ヤナギも帰ってくる。

次のホーム名古屋戦、また観に行こうかな。
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by 13staydream | 2007-06-17 00:31 | 鹿島アントラーズ
鹿島 2-0 甲府


これで私が足を運んだ今シーズンの鹿島の試合は3戦3勝。
不調の今シーズンのカップ戦をふまえた勝率は444.だけに
私が観戦すれば、チームがどれだけ奮起するかがよく分かる。

とはいえ、それほどよい試合展開ではなかった。鹿島らしい
試合運びができない中で、セットプレーからDR岩政がどんぴ
しゃりのヘディングで先制点。その後、退屈な試合になりか
けたが、後半30分すぎ。途中出場、2年目の地元出身選手、
FW佐々木竜太がMF野沢のセンタリングに華麗にあわせJリーグ
初得点。貴重な追加点で勝利に貢献した。
こういった選手がゴールすることでチームは勢いづく。
さあ、一気に上昇気流に乗っていくぞ。


ちなみに今回も1人で観戦とお思いだろうが、残念ながら
今回は相棒がいたのさ。スタジアムまで2人っきりで1時間半
のドライブ。途中、ランチを食べたり、スタジアムでは
暑かったから2人でカキ氷食べたりね。

ちなみに、そいつは・・・
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by 13staydream | 2007-05-26 23:55 | 鹿島アントラーズ

VS 磐田

鹿島 2-1 磐田

3年目のMF中後がJリーグでのホーム初勝利をチームにもたらした。
FW田代の強烈なヘディングをキーパーがはじきかえしたところに、
つめてゴールをつきさす。前節の同点となるゴールもこぼれだまに
かけこむ献身的なプレーが生み出したものであった。

中田浩がチームを去った後の守備的MFの日本人にはいまいち信頼感
がなかった。私自身、今シーズン中後がずっとスタメンに名をつらね続け
ているがどこか役不足を感じていた。しかし、守備的MFでありながら、
3試合連続ゴール。新人選手は不安からスタートする。信頼を得るのは
結果を出すしかないのである。

チームは少しずつ上昇ムード。ここまで調子のでないダニーロを控えに
まわしたことでチームとしても機能しているようにも思えた。ここまで、
ほとんど鹿島に見向きもしなかったオシムが精力的に視察に来ている。
果たして、MF野沢のほかにも代表入り選手が出るか。鹿島は常勝軍団
でなくてはいけない。そして、日本代表選手に選ばれるレベルの選手で
なくてはいけない。


ちなみに、今シーズンのカップ戦でのチーム初勝利。そして、リーグ戦での
初勝利。ともに遅すぎるものであったが、mmはどちらもスタジアムで見届
けた。

今回も1人でしたが、それが何か?
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by 13staydream | 2007-05-13 12:39 | 鹿島アントラーズ