猫背でもサルはサル。


by 13staydream
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2010年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

運命?

なぜ自分がそこにいたかは置いておいて、
都内のあるFM局で、

京極夏彦氏と3回すれ違った。

サインをもらいたい衝動にかられたが、
我慢した。
[PR]
by 13staydream | 2010-03-17 01:38 | 戯言

鹿島 2-0 浦和

開始わずか5分の出来事だった。小笠原が切り返して
あげたセンタリングに相手DFを振り切ったFW興梠の
脚が目いっぱい伸びた。逆サイドの2階席からは一瞬、
ゴールが入ったのかわからなかったが、スタジアムは
すかさず歓喜の雄叫びがあがる。その後は浦和に支配
される時間も多かったが、決してゴールを割られること
はなく時間はすぎさる。後半、途中交代のMF遠藤が
折り返したボールにFWマルキーニョスが頭で合わせて
2点目。鹿島“らしい”試合運びだったと言ってよい
だろう。わがままを言わせてもらえるなら、終了間際、
途中出場のFW大迫のヘディングシュートがゴールを
ゆらせば文句なしの展開だった。それでも、FW2人が
決めての開幕戦勝利。これで、序盤は勢いづくだろう。
問題はACLなど過密日程で疲れが見えるころをどう
乗り切れるかにかかっている。

それにしても、昨日の暖かさがウソのような雨と風で
体がこごえた。晴れて花粉が飛び散るのも嫌だが…
[PR]
by 13staydream | 2010-03-06 23:11 | 鹿島アントラーズ

J開幕

考えてみると優勝決定戦は何度か目にしているが、
開幕戦、スタジアムに行くのは初めてだ。

さぁ、浦和戦。ほぼ満席であろうスタジアムに今から興奮。

昨夜のすぽるとアンケートでは鹿島4冠達成は58%と出ていた。
思いとしては4冠!と言いたいが、実際のところは簡単ではない。

安定感は一見あるものの、W杯イヤーにACLもあり
ハードなスケジュールをどう乗り切れるか。昨シーズンですら
序盤はよかったものの途中、まったく勝てない時期があったほど。

というわけで田代、増田、ダニーロらが抜けて
新戦力や若手が伸びることが4冠達成には必要だ。

個人的にはフェリペガブリエル、大迫、遠藤が今シーズンのカギを
握ると思う。後はけが人がでないこと。


さぁ、どうなる?
[PR]
by 13staydream | 2010-03-06 11:04 | 鹿島アントラーズ

読書 その9

◆ルー=ガルー
 京極夏彦 著
 やはり分厚い。京極作品っぽくない印象も受ける未来を舞台にした物語。
 作風が似ているといわれる森博嗣を思い出した。前半はやや退屈(というか
 設定を私がうまく理解できなかった)だったが、後半は怒涛で一気に読み
 つくした。この物語は今年、あのプロダクションIGの手によって映画化
 されるらしい。少女たちの活躍が楽しみだ。
 映画版 ルー=ガルー

◆果断 -隠蔽捜査2-
 今野敏 著
 組織の中にいる人間にとっての苦悩の物語。あまりにもまっすぐすぎて
 異常なまでのエリート意識は小説ならではなのだろうが、面白い。
 主人公とPTAの人たちとの会話のやり取りがとても印象的だった。
 今と昔。よいのはどちらだったのだろう。家族や近所の人たちのつきあい。
 面倒だけど、助け合いがあったのだ。今は都合のよいことだけを警察や
 学校や、会社のせいにして自分は何もしなかったり。

◆Story Seller
 新潮社ストーリーセラー編集部編
 特に読みたい本がなかったことと、伊坂幸太郎の物語もあったので手にした。
 たまには知らない作家の話もよいかなと。好みではない物語もあるものの、
 どれも面白かった。あまり好きじゃないタイプと思った道尾秀介の作品が
 もっとも印象的だった。有川浩も、あらすじを読んでいたら絶対に読まない
 作品だったが、暖かい気持ちになれた。GOODでした。
[PR]
by 13staydream | 2010-03-06 11:00 | 読書